日本自動車博物館 名車解説ブログ

日本自動車博物館おおぶち博士の名車解説です。(展示車は予告なく変更されることがあります。)
ロコモービル
蒸気自動車 ロコモービル 1901年(明治34年)



■全長/全幅/全高 2,530×1,410×1,660mm ■車両重量 300kg
■エンジン 蒸気機関 2 気筒複動 ■最高出力 3ps/400rpm
■乗車定員 4人 ■ホイルベース 1,780mm

日本への輸入第1号は、このロコモービルという説が有力である。ボディは木製で、2本の長い鋼鉄の管の上に乗せられている。
300本の管から成るボイラーで蒸気を出し、2気筒の複動エンジンを動かし毎分400回転させて3馬力を出した。


この自動車は、<日本自動車博物館>で展示しております。
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Mar.2017
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