日本自動車博物館 名車解説ブログ

日本自動車博物館おおぶち博士の名車解説です。(展示車は予告なく変更されることがあります。)
三菱 500
三菱 500 1960年(昭和35年)



■全長/全幅/全高 3,140×1,390×1,380mm ■車両重量 490kg
■エンジン 空冷直列 2 気筒 OHV ■総排気量 493cc
■最高出力 21ps/5000rpm ■最大トルク 3.4kg-m/3800rpm
■変速機 3 速MT ■乗車定員 4 人

1959年秋の東京モーターショーでベールを脱ぎ、翌60年4月から全国統一39万円で発売された。
特徴的なのは4輪独立のサスペンションでフロントはトレーリング、ロッカーアーム方式とでも言うべきもので車輪の上下動がステアリングにまったく干渉しないのが特色で、リアはトリーリングアームのコイルによる独立式である。


この自動車は、<日本自動車博物館>で展示しております。
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Mar.2017
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