日本自動車博物館 名車解説ブログ

日本自動車博物館おおぶち博士の名車解説です。(展示車は予告なく変更されることがあります。)
8代目トヨタクラウン
■8代目トヨタクラウン 昭和63年(1988年)GS131型



日本のモーターリゼーションの扉を開いた車 
今も昔も「いつかはクラウン」
初代〜8代まで一堂に日本自動車博物館で展示中!


・水冷直列6気筒DOHC24バルブ スーパーチャージャー 1988cc 160ps/6000rpm
・全長×全幅×全高(mm) 4690×1695×1410
・21.0kg・m/40000rpm 1G-GZE型 発売当時価格\3,100,000

1987年9月に販売した8代目。

先代同様4ドアハードトップ、4ドアセダン、ステーションワゴン、バンの4種類だが、3リッターエンジン搭載ハードトップは、1745mm幅広ボディーとした。

パワーユニットは3リッター直列6気筒DOHC24バルブ(7MGE)、2リッター24バルブDOHC、スーパーチャジャー付2リッターなど、7機種を設定。シャシー面デハ「クラウン」の伝統となったペリメーターフルフレーム構造とダブルウイッシュボーンのフロントサスペンションを継承。

3リッターモデルに限って電子制御エアサスペンションを備えた。

日本初のトラクションコントロール(TRC)など、電子デバイスを積極的に採用したのも、この8代目からだ。世界初のCDインフォメーションは、カーナビゲーションシステムの前身的なもの、またこれも世界初の後席液晶カラーTV。

他エイトを除くクラウン初の3ナンバー専用ボディーもこのシリーズからです。

この自動車は、<日本自動車博物館>で展示しております。
日本自動車博物館 公式サイトはこちら 

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