日本自動車博物館 名車解説ブログ

日本自動車博物館おおぶち博士の名車解説です。(展示車は予告なく変更されることがあります。)
6代目トヨタクラウン
■6代目トヨタクラウン 昭和55年(1979〜83)MS112型



日本のモーターリゼーションの扉を開いた車 
今も昔も「いつかはクラウン」
初代〜7代まで一堂に日本自動車博物館で展示中!


・水冷直列6気筒SOHC 2759cc 145ps/5000rpm
・全長×全幅×全高(mm) 4860×1710×1410
・23.5mkg/4000rpm 5M型 発売当時価格\2,197,000

5代目デビューから5年後となる '79年9月に、トヨタのフラッグシップモデルであるクラウンがフルモデルチェンジされ、6代目となった。

しかし、斬新なデザインを採用して失敗した4代目系の反省と、市場はコンサバを求めるという考えから、フォルム、機構ともに5代目の保守路線を引き継いだ。

ボディは4ドアセダン、2/4ドアハードトップ、5ドアワゴンの4タイプ。

セダン/ワゴンは角型4灯で、ハードトップ系は角型2灯のヘッドライトとされた。
パワーユニットは従来の 2600ccをスープアップした直6SOHC 2800ccEFIを筆頭に、2000ccEFI、2000cc、2200ccディーゼルの4バリエーション。

最上級モデルの2800ロイヤルサルーンには、クルーズコンピュータがオプション設定されていた。

'80年に入るとサンルーフ付きなどがいくつか新車種を加え、10月にはトヨタ初のターボ車である2000ターボを追加した。

この自動車は、<日本自動車博物館>で展示しております。
日本自動車博物館 公式サイトはこちら 

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