日本自動車博物館 名車解説ブログ

日本自動車博物館おおぶち博士の名車解説です。(展示車は予告なく変更されることがあります。)
3代目トヨペットクラウン
■3代目トヨペットクラウン 昭和45年(1967〜71)MS51型



・水冷直列6気筒OHC 1988cc 105ps/5400rpm
・全長×全幅×全高(mm) 4580×1690×1420
・15.5mkg/3600rpm M型 発売当時価格 \989,000

日本のモーターリゼーションの扉を開いた車 
今も昔も「いつかはクラウン」
初代〜7代まで一堂に日本自動車博物館で展示中!


クラウンは '67年9月、フルモデルチェンジが施されて3代目へと進化した。
「日本の美」を追求したというスタイリングは、先代よりもさらに長く、低くなり、さらなる個人ユーザー獲得のため、「白いクラウン」のキャッチコピーでキャンペーンを展開した結果、同クラスで圧倒的なシェアを獲得するに至る。

エンジンは2L直列6気筒のM型を踏襲するとともに、4気筒エンジンは2Lの排気量を持つ5R型に改められた。

メカニズムとしては、その後長い間用いられるペリメーターフレームが初めて採用された点が新しい。

ボディバリエーションは、当初は先代と同様だったが、'68年10月にクラス初となる2ドアハードトップを追加。丸型2灯ヘッドライトのセダンに対し、ハードトップは角型2灯となっていた。 

この自動車は、<日本自動車博物館>で展示しております。
日本自動車博物館 公式サイトはこちら 

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