日本自動車博物館 名車解説ブログ

日本自動車博物館おおぶち博士の名車解説です。(展示車は予告なく変更されることがあります。)
ロコモービル
蒸気自動車 ロコモービル 1901年(明治34年)



■全長/全幅/全高 2,530×1,410×1,660mm ■車両重量 300kg
■エンジン 蒸気機関 2 気筒複動 ■最高出力 3ps/400rpm
■乗車定員 4人 ■ホイルベース 1,780mm

日本への輸入第1号は、このロコモービルという説が有力である。ボディは木製で、2本の長い鋼鉄の管の上に乗せられている。
300本の管から成るボイラーで蒸気を出し、2気筒の複動エンジンを動かし毎分400回転させて3馬力を出した。


この自動車は、<日本自動車博物館>で展示しております。
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キャデラック クーペ デビル
キャデラック クーペ デビル 1956年(昭和31年)



■全長/全幅/全高 5,630×1,980×1,540mm ■車両重量 2,200kg
■エンジン 水冷V8気筒OHV ■総排気量 5,986cc
■最高出力 310ps/4,800rpm ■乗車定員 6人

GMのみならずアメリカそして全世界の最高級車のひとつがキャデラックです。
アメリカの1950年代後半は「テールフイン」の隆盛期で、各メーカーが競い合って車体後部のアクセントとして用いられました。
テールフィンとは飛行機の垂直尾翼の事でスピード感を与えるデザインです。
クーペデビルはキャデラックのニックネーム。ハードトップはコンバーチブルの幌を鉄に変えたものでオープンに近い開放感が得られ、爽快さと安全性を両立させた人気車種になり、その中でもこの「クーペ デビル」が最も人気があった。

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