日本自動車博物館 名車解説ブログ

日本自動車博物館おおぶち博士の名車解説です。(展示車は予告なく変更されることがあります。)
バモス ホンダ 4
バモス ホンダ 4 1970年(昭和45年)  



■全長/全幅/全高 2,995×1,295×1,655mm  ■車両重量 540kg
■エンジン 強制空冷4サイクルOHC2気筒 ■総排気量 354cc
■最高出力 27ps/8,000rpm ■最大トルク 3.0kg-m/5,500rpm
■変速機 4速MT ■乗車定員 4人


 VAMOS(バモス)とは、スペイン語でレッゴーという意味です。このニック ネームの通り、オープントラックで気軽に乗り降りできます。オープンタイプの ボディは、ユニークなスタイルで広い荷台を効果的に活用し、様々な用途に活躍 する機動性の高い車でした。  ベースはTN360でドアは一切なく、代わりに転落防止バーが備わっていました。

この自動車は、<日本自動車博物館>で展示しております。
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ホンダ T360 
ホンダ T360 (雪上車仕様) 1965年(昭和40年)  



■全長/全幅/全高 2,980×1,295×1,525mm  ■車両重量 610kg
■エンジン DOHC4気筒 ■総排気量 356cc
■最高出力 30ps/8500rpm  ■最大トルク 2.7kg-m/6500rpm
■変速機 4速MT     ■乗車定員 2人


わずか356ccの排気量で、DOHC方式・4キャブ・等長エキゾーストマニホールドを採用し8500rpmという高回転で30PSの出力を発生させ最高速100km/hの性能を発揮「スポーツトラック」と称された。
この車はオプション部品のクローラを取り付けた雪上車仕様である。
その他のオプション部品として前輪用スキー板も存在していた。
本来クローラの取り付けが出来る車種は荷台が3方開きですが、この車は1方開きのため改造して取り付けられたもです。


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ホンダ コニリオ クーペ
ホンダ コニリオ クーペ 1968年(昭和43年) 





石油ショック前にレースが盛んな頃、アマチュアがホンダS−600、S−800をベースにして、レーシングカーを作ることが行われた。
その中のコニリオ製作は、R,Q,C(レーシング・クオータリークラブ蝓縫椒妊デザインは、浜 素紀先生。
1968年から数年の間レースで活躍し、1969年日本グランプリに出場、クラス1で1位、2位を占めた。マカオグランプリにも出場した。
展示車は、オープンタイプボディにキャビンを取り付けたもので、一台だけしか製作されなかった大変貴重な個体です。
コニリオとは、イタリア語で「野うさぎ」の事である。


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