日本自動車博物館 名車解説ブログ

日本自動車博物館おおぶち博士の名車解説です。(展示車は予告なく変更されることがあります。)
メルセデス ベンツ 180D
メルセデス ベンツ 180D 1954年(昭和29年)




■全長/全幅/全高 4,690×1,690×1,560mm ■車両重量 1,260kg
■エンジン 水冷直列4気筒 SV ■総排気量 1,767cc
■最高出力 52ps ■変速機 4速MT ■乗車定員 5人


メルセデス・ベンツ180は、戦前からのスタイルを継承しつつ戦後の1955年まで生産されたタイプ170シリーズの後継車である。
メルセデスとしては初のフラッシュサイド・スタイルを採用した記念すべきモデルで、ボディには170までのフェンダーやステップの名残がプレスラインとして残され、またフロント・マスクの中央には大きなラジエーター・グリルが聳えてはいるものの、キャビンは全幅一杯にまで拡大され、窓面積も拡大するなど、新時代に相応しいモデルに仕立られた。


この自動車は、<日本自動車博物館>で展示しております。
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メルセデス・ベンツ 300SL
 ■メルセデス・ベンツ 300SL(夏木 陽介氏 愛車)1977年(昭和30年)ドイツ製



 水冷直列6気筒SOHC 2996CC 240ps 260km/h
 全長4.520弌〜管1.790弌〜換1.300

軽量化と強度確保を目的に、ガルウィング形状のドアを採用した2シーター・スポーツクーペ。世界初のガソリン直噴エンジン搭載車で、最高時速は260kmに達する。

昭和29年(1954年)から3年余りの期間に1400台生産された。
力道山(プロレスラー)や石原裕次郎(俳優)が愛した車として知られているが、日本では、夏木陽介さんが最初にこのガルウィングに乗った人として有名だ。

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