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		<title>日本自動車博物館　名車解説ブログ</title>
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		<description>日本自動車博物館おおぶち博士の名車解説です。（展示車は予告なく変更されることがあります。）</description>
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		<item rdf:about="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=28"><link>http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=28</link><title>スカイライン初代〜６代目</title><description>昭和を駆け抜けたスカイラインたち今年はSKYLINE誕生５２周年初代から６代目まで一堂に日本自動車博物館で展示中！初代プリンス　スカイライン　スポーツ　昭和37年（1962〜1963）初代プリンス　スカイライン　1900スタンダード　昭和38年（1957〜1963）２代目スカイライン　2000GT-A　昭和39年(1963〜1968)２代目スカイライン　2000GT-B　昭和40年(1963〜1968)３代目スカイライン　1500デラックス　昭和44年（1968〜1972）４代目スカイライン　GTX-E　昭和50年（1972〜1977）５代目スカイライン GT-EX　昭和52年（1977〜1981）６代目スカ</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:brown">昭和を駆け抜けたスカイラインたち<br />今年はSKYLINE誕生５２周年</span><br /><br /><span style="color:green">初代から６代目まで一堂に<a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館</a>で展示中！</span><br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/nissan_000.jpg" width="300" height="200" /><br /><br />初代プリンス　スカイライン　スポーツ　昭和37年（1962〜1963）<br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/nissan_001.jpg" width="300" height="200" /><br /><br /><br />初代プリンス　スカイライン　1900スタンダード　昭和38年（1957〜1963）<br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/nissan_001_1900.jpg" width="300" height="200" /><br /><br />２代目スカイライン　2000GT-A　昭和39年(1963〜1968)<br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/nissan_002.jpg" width="300" height="200" /><br /><br />２代目スカイライン　2000GT-B　昭和40年(1963〜1968)<br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/nissan_002_200gtb.jpg" width="300" height="200" /><br /><br />３代目スカイライン　1500デラックス　昭和44年（1968〜1972）<br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/nissan_003.jpg" width="300" height="200" /><br /><br />４代目スカイライン　GTX-E　昭和50年（1972〜1977）<br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/nissan_004.jpg" width="300" height="200" /><br /><br />５代目スカイライン GT-EX　昭和52年（1977〜1981）<br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/nissan_005.jpg" width="300" height="200" /><br /><br />６代目スカイライン　2000RS-XターボC　昭和59年（1981〜1985）<br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/nissan_006.jpg" width="300" height="200" /><br /><br /><span style="color:green">この自動車は、＜日本自動車博物館＞で展示しております。<br /><a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館　公式サイトはこちら</a>　</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-03-05T18:34:16+09:00</dc:date><dc:creator>おおぶち博士</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>おおぶち博士</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=27"><link>http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=27</link><title>７代目トヨタクラウン</title><description>■７代目トヨタクラウン　昭和５９年(1983〜87)GS121型日本のモーターリゼーションの扉を開いた車　今も昔も「いつかはクラウン」初代〜７代まで一堂に日本自動車博物館で展示中！・水冷直列6気筒DOHC　1988cc　160ps/6400rpm・全長×全幅×全高(mm)　4860×1710×1410・18.5mkg/5200rpm　1G型　発売当時価格\3&amp;#44;027&amp;#44;000初代モデルから数えて７代目にあたるクラウンのデビューは '83年の8月。さらに品質を高めて登場した7代目は、瞬く間にライバルに追いつく。トピックスは上位機種のリヤサスペンションに独立懸架式のセミ</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:brown">■７代目トヨタクラウン　昭和５９年(1983〜87)GS121型</span><br /><br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/toyota_007.jpg" width="300" height="200" /><br /><br /><span style="color:green">日本のモーターリゼーションの扉を開いた車　<br />今も昔も「いつかはクラウン」<br />初代〜７代まで一堂に<a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館</a>で展示中！</span><br /><br />・水冷直列6気筒DOHC　1988cc　160ps/6400rpm<br />・全長×全幅×全高(mm)　4860×1710×1410<br />・18.5mkg/5200rpm　1G型　発売当時価格\3&#44;027&#44;000<br /><br />初代モデルから数えて７代目にあたるクラウンのデビューは '83年の8月。<br /><br />さらに品質を高めて登場した7代目は、瞬く間にライバルに追いつく。<br />トピックスは上位機種のリヤサスペンションに独立懸架式のセミトレーリングアームを採用したこと。<br /><br />ただし、先代までの伝統に則り、ペリメーター型フレームやボディサイズなど、全体的には大きな変更はない。<br /><br />ボディバリエーションは同モデルから2ドアハードトップが消え、よりパーソナルユースに特化したデザインの4ドアハードトップになる。<br /><br />エンジンは計11種が搭載され、のちに3.0リッター、2000スーパーチャージャーが追加される。最高級のロイヤルサルーンに4輪ESC(アンチスキッド・コントロール）と、世界初の10気筒可変容量コンプレッサー仕様のオートエアコンが採用されていた。<br /><br />“いつかはクラウン”＆“ロイヤル・ツインカム”をキャッチコピーに、同クラスの圧倒的なシェアを獲得した。<br /><br /><span style="color:green">この自動車は、＜日本自動車博物館＞で展示しております。<br /><a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館　公式サイトはこちら</a>　</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-03-05T18:31:30+09:00</dc:date><dc:creator>おおぶち博士</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>おおぶち博士</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=26"><link>http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=26</link><title>６代目トヨタクラウン</title><description>■６代目トヨタクラウン　昭和５５年(1979〜83)MS112型日本のモーターリゼーションの扉を開いた車　今も昔も「いつかはクラウン」初代〜７代まで一堂に日本自動車博物館で展示中！・水冷直列6気筒SOHC　2759cc　145ps/5000rpm・全長×全幅×全高(mm)　4860×1710×1410・23.5mkg/4000rpm　5M型　発売当時価格\2&amp;#44;197&amp;#44;0005代目デビューから5年後となる '79年9月に、トヨタのフラッグシップモデルであるクラウンがフルモデルチェンジされ、6代目となった。しかし、斬新なデザインを採用して失敗した4代目系の反省と、市場は</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:brown">■６代目トヨタクラウン　昭和５５年(1979〜83)MS112型</span><br /><br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/toyota_006.jpg" width="300" height="200" /><br /><br /><span style="color:green">日本のモーターリゼーションの扉を開いた車　<br />今も昔も「いつかはクラウン」<br />初代〜７代まで一堂に<a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館</a>で展示中！</span><br /><br />・水冷直列6気筒SOHC　2759cc　145ps/5000rpm<br />・全長×全幅×全高(mm)　4860×1710×1410<br />・23.5mkg/4000rpm　5M型　発売当時価格\2&#44;197&#44;000<br /><br />5代目デビューから5年後となる '79年9月に、トヨタのフラッグシップモデルであるクラウンがフルモデルチェンジされ、6代目となった。<br /><br />しかし、斬新なデザインを採用して失敗した4代目系の反省と、市場はコンサバを求めるという考えから、フォルム、機構ともに5代目の保守路線を引き継いだ。<br /><br />ボディは4ドアセダン、2/4ドアハードトップ、5ドアワゴンの4タイプ。<br /><br />セダン／ワゴンは角型4灯で、ハードトップ系は角型2灯のヘッドライトとされた。<br />パワーユニットは従来の 2600ccをスープアップした直6SOHC 2800ccEFIを筆頭に、2000ccEFI、2000cc、2200ccディーゼルの4バリエーション。<br /><br />最上級モデルの2800ロイヤルサルーンには、クルーズコンピュータがオプション設定されていた。<br /><br />'80年に入るとサンルーフ付きなどがいくつか新車種を加え、10月にはトヨタ初のターボ車である2000ターボを追加した。<br /><br /><span style="color:green">この自動車は、＜日本自動車博物館＞で展示しております。<br /><a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館　公式サイトはこちら</a>　</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-03-05T18:28:28+09:00</dc:date><dc:creator>おおぶち博士</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>おおぶち博士</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=25"><link>http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=25</link><title>５代目トヨタクラウン</title><description>■５代目トヨタクラウン　昭和５２年(1974〜79)MS100型日本のモーターリゼーションの扉を開いた車　今も昔も「いつかはクラウン」初代〜７代まで一堂に日本自動車博物館で展示中！・水冷直列6気筒SOHC　1988cc　125ps/5800rpm・全長×全幅×全高(mm)　4690×1690×1440・16.5mkg/3800rpm　M型　発売当時価格\1&amp;#44;655&amp;#44;000'55年に誕生以来、国産乗用車の歴史をリードしてきたプライドにかけて、不評だった先代の記憶を振り払うべく、4代目デビューからわずか3年8ヶ月という短いサイクルでフルモデルチェンジされ、登場した5代</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:brown">■５代目トヨタクラウン　昭和５２年(1974〜79)MS100型</span><br /><br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/toyota_005.jpg" width="300" height="200" /><br /><br /><span style="color:green">日本のモーターリゼーションの扉を開いた車　<br />今も昔も「いつかはクラウン」<br />初代〜７代まで一堂に<a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館</a>で展示中！</span><br /><br />・水冷直列6気筒SOHC　1988cc　125ps/5800rpm<br />・全長×全幅×全高(mm)　4690×1690×1440<br />・16.5mkg/3800rpm　M型　発売当時価格\1&#44;655&#44;000<br /><br />'55年に誕生以来、国産乗用車の歴史をリードしてきたプライドにかけて、不評だった先代の記憶を振り払うべく、4代目デビューからわずか3年8ヶ月という短いサイクルでフルモデルチェンジされ、登場した5代目クラウン。<br /><br />スタイリングは個性的すぎて不評だった先代の反省からか、非常にコンサバなものになった。ボディ形状は従来からの4ドアセダン、2ドアハードトップ、5ドアに加え、4ドアピラードハードトップが新たに加えられたのが特徴。<br /><br />エンジンのラインナップは、直6SOHCのM系エンジンを搭載するという基本コンポーネントは3代目から継承しているが、エンジンユニットは2000ccシングルキャブ、2000ccEFI、2600ccシングルキャブの3タイプに絞られた。<br /><br />グレードもデラックス／スーパーデラックス／スーパーサルーンの3つが基本となり、バリエーションは 96から63種へと大幅に減らされた。再びトップの座を奪還した5代目は、保守的なスタイルと機能面にも留意し、最上級仕様のロイヤルサルーンを追加した。<br /><br />“美しい日本の、美しいクラウン”をキャッチコピーに事実上の国産最高級車として君臨した。<br /><br /><span style="color:green">この自動車は、＜日本自動車博物館＞で展示しております。<br /><a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館　公式サイトはこちら　</a></span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-03-05T18:25:36+09:00</dc:date><dc:creator>おおぶち博士</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>おおぶち博士</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=24"><link>http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=24</link><title>４代目トヨタクラウン</title><description>■４代目トヨタクラウン　昭和４８年(1971〜74)MS60型日本のモーターリゼーションの扉を開いた車　今も昔も「いつかはクラウン」初代〜７代まで一堂に日本自動車博物館で展示中！・水冷直列6気筒SOHC　1988cc　115ps/5800rpm・全長×全幅×全高(mm)　4680×1690×1420・16.5mkg/3600rpm　M型　発売当時価格\1&amp;#44;048&amp;#44;000'37年に自動車メーカーとして設立されたトヨタ。その後、トラックの生産を行い、そのトラックシャーシを流用してタクシー需要に対応していたが、'55年に乗用車専用設計による初代クラウンを発表した。そう</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:brown">■４代目トヨタクラウン　昭和４８年(1971〜74)MS60型</span><br /><br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/toyota_004.jpg" width="300" height="200" /><br /><br /><span style="color:green">日本のモーターリゼーションの扉を開いた車　<br />今も昔も「いつかはクラウン」<br />初代〜７代まで一堂に<a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館</a>で展示中！</span><br /><br />・水冷直列6気筒SOHC　1988cc　115ps/5800rpm<br />・全長×全幅×全高(mm)　4680×1690×1420<br />・16.5mkg/3600rpm　M型　発売当時価格\1&#44;048&#44;000<br /><br />'37年に自動車メーカーとして設立されたトヨタ。<br />その後、トラックの生産を行い、そのトラックシャーシを流用してタクシー需要に対応していたが、'55年に乗用車専用設計による初代クラウンを発表した。<br /><br />そういう意味でもクラウンは意義深いモデル。<br />'71年2月にフルモデルチェンジされた4代目クラウンは、これまで「トヨペットクラウン」だったが「トヨタクラウン」に変更された。<br /><br />内容的にはペリメター・フレームなどのメカニカルコンポ−ネントは先代からそのまま引き継いだが、スピンドルシェイプと呼ばれる個性的なスタイリングを採用。<br /><br />しかし、保守的なユーザーがこのデザインに拒否反応を起こし、同時期にフルモデルチェンジしたコンサバなデザインの日産セドリック／グロリアへの乗り換えが多発する事態を招き、'55年以来、初めてクラス首位の座から転落してしまうこととなった。<br /><br />結果としてクラウン史上唯一にして最大の失敗作となってしまった。<br /><br />最高級車種のスーパーサルーンを加えるなどして、当初から自慢のワイド・セレクションを揃えた。また、“クジラ・クラウン”としても愛称された。<br /><br /><span style="color:green">この自動車は、＜日本自動車博物館＞で展示しております。<br /><a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館　公式サイトはこちら</a></span>　]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-03-05T18:22:47+09:00</dc:date><dc:creator>おおぶち博士</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>おおぶち博士</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=23"><link>http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=23</link><title>３代目トヨペットクラウン</title><description>■３代目トヨペットクラウン 昭和４５年(1967〜71)MS51型・水冷直列6気筒OHC　1988cc　105ps/5400rpm・全長×全幅×全高(mm)　4580×1690×1420・15.5mkg/3600rpm　M型　発売当時価格 \989&amp;#44;000日本のモーターリゼーションの扉を開いた車　今も昔も「いつかはクラウン」初代〜７代まで一堂に日本自動車博物館で展示中！クラウンは '67年9月、フルモデルチェンジが施されて3代目へと進化した。「日本の美」を追求したというスタイリングは、先代よりもさらに長く、低くなり、さらなる個人ユーザー獲得のため、「白いクラウン」のキ</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:brown">■３代目トヨペットクラウン 昭和４５年(1967〜71)MS51型</span><br /><br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/toyota_003.jpg" width="300" height="200" /><br /><br />・水冷直列6気筒OHC　1988cc　105ps/5400rpm<br />・全長×全幅×全高(mm)　4580×1690×1420<br />・15.5mkg/3600rpm　M型　発売当時価格 \989&#44;000<br /><br /><span style="color:green">日本のモーターリゼーションの扉を開いた車　<br />今も昔も「いつかはクラウン」<br />初代〜７代まで一堂に<a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館</a>で展示中！</span><br /><br />クラウンは '67年9月、フルモデルチェンジが施されて3代目へと進化した。<br />「日本の美」を追求したというスタイリングは、先代よりもさらに長く、低くなり、さらなる個人ユーザー獲得のため、「白いクラウン」のキャッチコピーでキャンペーンを展開した結果、同クラスで圧倒的なシェアを獲得するに至る。<br /><br />エンジンは2L直列6気筒のM型を踏襲するとともに、4気筒エンジンは2Lの排気量を持つ5R型に改められた。<br /><br />メカニズムとしては、その後長い間用いられるペリメーターフレームが初めて採用された点が新しい。<br /><br />ボディバリエーションは、当初は先代と同様だったが、'68年10月にクラス初となる2ドアハードトップを追加。丸型2灯ヘッドライトのセダンに対し、ハードトップは角型2灯となっていた。　<br /><br /><span style="color:green">この自動車は、＜日本自動車博物館＞で展示しております。<br /><a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館　公式サイトはこちら</a>　</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-03-05T18:19:19+09:00</dc:date><dc:creator>おおぶち博士</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>おおぶち博士</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=22"><link>http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=22</link><title>２代目トヨペットクラウン</title><description>■２代目トヨペットクラウン　昭和３７年(1962〜67)RS41型日本のモーターリゼーションの扉を開いた車　今も昔も「いつかはクラウン」初代〜７代まで一堂に日本自動車博物館で展示中！・全長×全幅×全高(mm)　4610×1695×1460・14.5mkg/3400rpm　3R型　発売当時価格\966&amp;#44;000大ヒット作となった初代トヨペット・クラウンの後を受け、'62年9月にデビューした2代目「トヨペット・クラウン」は、新しい小型車規格に合わせてひとまわり大きなボディが与えられていた。デザインは当時のアメリカ車の影響を感じさせるフラットなデザイン</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:brown">■２代目トヨペットクラウン　昭和３７年(1962〜67)RS41型</span><br /><br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/toyota_002.jpg" width="300" height="200" /><br /><br /><span style="color:green">日本のモーターリゼーションの扉を開いた車　<br />今も昔も「いつかはクラウン」<br />初代〜７代まで一堂に<a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館</a>で展示中！</span><br /><br />・全長×全幅×全高(mm)　4610×1695×1460<br />・14.5mkg/3400rpm　3R型　発売当時価格\966&#44;000<br /><br />大ヒット作となった初代トヨペット・クラウンの後を受け、'62年9月にデビューした2代目「トヨペット・クラウン」は、新しい小型車規格に合わせてひとまわり大きなボディが与えられていた。<br /><br />デザインは当時のアメリカ車の影響を感じさせるフラットなデザインで、フォード・ファルコンを手本にしたという。<br /><br />ボディバリエーションもこれまでのセダンに加え、新たにカスタムと呼ばれるワゴンが追加された。エンジンは当初、1.9L（3R型）のみだった。<br /><br />最初のマイナーチェンジは '63年9月に行われ、グリルの大型化とテールランプの形状変更が行われた。<br /><br />その後、'65年7月にはデラックスとスタンダードの間に位置するグレード「オーナースペシャル」を追加。<br /><br />同時にフラッシャーのバンバー埋め込みやテールランプのデザイン変更が行われ、さらに11月には新開発となる2L直列6気筒エンジン（M型）が追加された。<br /><br />この6気筒エンジンは、デラックスの他に新たに設定されたグレート「S」にも用意されたが、この新グレードはツインキャブ、フロアシフト、タコメーターなどを装備したスポーティなグレードだった。<br /><br />'66年11月に最後のマイナーチェンジが施され、最上級グレード「スーパーデラックス」が追加されている。<br /><br /><span style="color:green">この自動車は、＜日本自動車博物館＞で展示しております。</span><br /><a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館　公式サイトはこちら　</a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-03-05T18:14:42+09:00</dc:date><dc:creator>おおぶち博士</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>おおぶち博士</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=21"><link>http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=21</link><title>初代トヨペットクラウン</title><description>■初代トヨペットクラウン　昭和３０年(1955〜62)RSD型日本のモーターリゼーションの扉を開いた車　今も昔も「いつかはクラウン」初代〜７代まで一堂に日本自動車博物館で展示中！・水冷直列４気筒OHV　1453cc　48ps/4000rpm・全長×全幅×全高(mm)　4285×1680×1525・10.0mkg/2400rpm　R型　発売当時価格 \965&amp;#44;000他のメーカーが海外メーカーとの提携により乗用車製造の手法を学んでいた '50年代、トヨタは他メーカーに先駆けて純国産で高級乗用車を完成させた。それが '55年１月デビューした「トヨペット・クラウン」である。</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:brown">■初代トヨペットクラウン　昭和３０年(1955〜62)RSD型</span><br /><br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/toyota_001.jpg" width="300" height="200" /><br /><br /><span style="color:green">日本のモーターリゼーションの扉を開いた車　<br />今も昔も「いつかはクラウン」<br />初代〜７代まで一堂に<a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館</a>で展示中！</span><br /><br />・水冷直列４気筒OHV　1453cc　48ps/4000rpm<br />・全長×全幅×全高(mm)　4285×1680×1525<br />・10.0mkg/2400rpm　R型　発売当時価格 \965&#44;000<br /><br />他のメーカーが海外メーカーとの提携により乗用車製造の手法を学んでいた '50年代、トヨタは他メーカーに先駆けて純国産で高級乗用車を完成させた。<br /><br />それが '55年１月デビューした「トヨペット・クラウン」である。<br /><br />この日本の自動車業界に衝撃をもたらしたクラウンは、'49年型フォードの影響を感じさせる曲線を多用したボディを纏い、観音開きのサイドドアを採用していた点が外観上の特徴である。<br /><br />エンジンは '53年に先行デビューしていたトヨペットスーパーから流用した1.5L直列４気筒OHV(R型)を搭載し、最高出力48ps、最大トルク10.0kg･mという必要十分な性能を実現。足回りは、当時まだまだ悪かった道路事情に合わせてフロントサスペンションには国産車初の独立懸架方式が採用され、悪路に負けない強靭さと柔らかな乗り心地が両立されていた。<br /><br />また、当初から自家用車として設計されていたため室内スペースは広く、乗車定員も６名である。<br /><br />さらに '55年末に誕生したデラックスには、真空管式カーラジオやヒーターが装備されるなど、高級車に相応しい内容となって１２月に発売された。純国産車でありながら海外メーカーのクルマと比べて遜色ない完成度を誇っていたトヨペット・クラウンは、７年以上生産され大ヒット作となる。<br /><br /><br /><span style="color:green">この自動車は、＜日本自動車博物館＞で展示しております。<br /></span><a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館　公式サイトはこちら</a>　]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-03-05T18:03:03+09:00</dc:date><dc:creator>おおぶち博士</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>おおぶち博士</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=20"><link>http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=20</link><title>マツダ・カペラ（金箔 ゴールドカー）</title><description>■マツダ・カペラ「純金箔　1000枚使用の ゴールドカー」1989年（昭和64年）　この車は、金を限りなく薄く延ばし厚さ１万分の３?・大きさ３寸６分（約109?）角の金箔を特殊な接着剤で1000枚貼り、表面の金箔のムラが無く、しかも洗車可能なコーティング剤を使用している。作業は全て手作業で、製作の金沢市・兼六仏壇店が開発に8年の年月をかけた。このような金箔車はもちろん日本に１台。スカート部分には、加賀友禅の水鳥の紋様が描かれている。[:右:]この自動車は、＜日本自動車博物館＞で展示しております。日本自動車博物館　公式</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:brown">■マツダ・カペラ「純金箔　1000枚使用の ゴールドカー」1989年（昭和64年）</span><br /><br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/gold.jpg" width="300" height="200" /><br /><br />　この車は、金を限りなく薄く延ばし厚さ１万分の３?・大きさ３寸６分（約109?）角の金箔を特殊な接着剤で1000枚貼り、表面の金箔のムラが無く、しかも洗車可能なコーティング剤を使用している。<br /><br />作業は全て手作業で、製作の金沢市・兼六仏壇店が開発に8年の年月をかけた。<br /><br />このような金箔車はもちろん日本に１台。<br />スカート部分には、加賀友禅の水鳥の紋様が描かれている。<br /><br /><br />[:右:]<span style="color:green">この自動車は、＜日本自動車博物館＞で展示しております。</span><br /><a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館　公式サイトはこちら</a>　]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-02-26T12:31:47+09:00</dc:date><dc:creator>おおぶち博士</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>おおぶち博士</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=19"><link>http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/index.php?eid=19</link><title>ロールスロイス・シルバースパー?</title><description>■ロールスロイス・シルバースパー?　1989年（昭和64年）英国大使館より提供「故・ダイアナ妃が来日されたときに、実際にお乗りになられた車」　　世界中で愛された、故・ダイアナ妃の数々の思い出を乗せて、日本自動車博物館に永遠に残ることになりました。1999年8月7日の引き渡し式では、英国大使館広報部の担当官・永谷裕 氏より「英国と日本の交流がますます深まることを期待します。」との挨拶があり、当博物館の初代館長の前田彰三と記念のテープカットが行われました。車体の色は紺色のメタリックで重量感に満ち、床には毛皮のじ</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:brown">■ロールスロイス・シルバースパー?　1989年（昭和64年）</span><br /><br /><img src="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/pic/roles.jpg" width="300" height="200" /><br /><br /><span style="color:green">英国大使館より提供<br />「故・ダイアナ妃が来日されたときに、実際にお乗りになられた車」</span><br /><br />　　世界中で愛された、故・ダイアナ妃の数々の思い出を乗せて、日本自動車博物館に永遠に残ることになりました。<br /><br />1999年8月7日の引き渡し式では、英国大使館広報部の担当官・永谷裕 氏より「英国と日本の交流がますます深まることを期待します。」との挨拶があり、当博物館の初代館長の前田彰三と記念のテープカットが行われました。<br /><br />車体の色は紺色のメタリックで重量感に満ち、床には毛皮のじゅうたんが敷かれており、重厚な内装で格調高い雰囲気があふれる、由緒ある英国車の１台です。<br /><br />1993年12月から1999年2月まで英国大使館の公用車として、５年間で歴代首相をはじめ、皇族の多くの方々（チャールズ皇太子・サッチャー元首相・ブレア首相）が乗られました。<br /><br /><br />エンジン型式 90度V8気筒　<br />排気量 6750CC　変速機 3速AT　<br />ホイールベース 120.5inch<br />全長 5.32ｍ　全幅 1.86ｍ　<br />車両総重量 2615kg　<br />2重構造のブレーキ　<br />新車価格 3600万円<br /><br />1980年メーンモデルであったシルバ−・シャドウに代わってニューモデルの「シルバー・スピリット」とロングホイルベースの「シルバー・スパー」が誕生した。<br /><br />1984年から1988年まで、アメリカのジャンケル社でシルバー・スパーをベースにストレッチ・リムジンが100台製造された。<br /><br />[:右:]<span style="color:green">この自動車は、＜日本自動車博物館＞で展示しております。</span><br /><a href="http://www.mmj-car.com/cp-bin/blog1/http://www.mmj-car.com/" target="_blank">日本自動車博物館　公式サイトはこちら</a>　]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-02-26T12:29:50+09:00</dc:date><dc:creator>おおぶち博士</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>おおぶち博士</dc:rights></item></rdf:RDF>
